起死回生の同点弾!茂木“諦めない気持ち”体現

[ 2011年6月12日 06:00 ]

<神戸・仙台>後半44分、同点のゴールを決め都倉(右)と抱き合って喜ぶ神戸・茂木(左)

J1第14節 神戸1―1仙台

(6月11日 ホームズ)
 東日本大震災からちょうど3カ月の11日の試合前、阪神大震災で被災した神戸は復興までの道のりを編集したビデオを会場で流した。熱きプレーで“諦めない気持ち”を体現したのは、東日本大震災の被災地である福島県出身のDF茂木だった。

 0―1の後半44分、左サイドを駆け上がりDFをかわして中央に切れ込むと、起死回生の同点弾を決めた。「高い位置にいたので、勝負できるかなと思った。絶対に諦めるつもりはなかった」。仙台相手に東北魂を見せつけた。

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