メキシコ代表5選手が出場停止 ドーピング陽性反応

[ 2011年6月11日 06:00 ]

 メキシコ協会は9日、北中米カリブ海王者を決めるゴールド杯米国大会に参加している代表5選手が5月21日に受けたドーピング検査で陽性反応を示したことが判明し、出場停止になったと発表した。

 薬物は家畜の成長促進効果があるクレンブテロールで、以前からメキシコ産の食肉に含まれている可能性が指摘されており、協会は合宿中に食べた牛肉か鶏肉が原因として生産者の調査を要求。北中米カリブ海連盟に代替選手の登録を求めた。GKオチョアら主力も処分対象となったが、メキシコは騒動直後のキューバ戦で大勝。連勝で8強一番乗りを決めた。

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