日本サッカー協会 ドイツとパートナー協定締結

[ 2011年6月9日 06:00 ]

 日本サッカー協会は8日、ドイツサッカー協会とパートナーシップ協定を締結した。

 既に積極的に協力しているコーチ、選手の育成に加え、マーケティングや法務などの分野でも交流を図る。今年は日独交流150周年の記念の年。ドイツ側から日本をアジアの正式パートナーにしたいとの打診を受け、実現した。小倉会長は「日本をアジアのパートナーに選んでくれてうれしい。ドイツからマーケティングなど幅広く教えてもらいたい」と説明した。日本協会は05年にフランス協会、10年にスペイン協会、今年4月にはシンガポール協会とパートナーシップ協定を結んでいる。

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