香川 来季はドルトムントでも「10番」浮上

[ 2011年6月9日 06:00 ]

 ドルトムントのMF香川真司(22)への周囲からの期待も大きい。マンチェスターUなど複数クラブから獲得に興味を示されているが、香川は「来季もドルトムントのつもり」と既に残留を示唆している。

 8日付の独紙ビルトはドルトムントのツォルクSDの「香川の売却など話にも出ていない」とのコメントを掲載。一方で今季、背番号10を背負ったジダンの放出の可能性を報じている。現地では誠意を見せるため、香川に10番を与えるのではとの話題で持ちきりで、ザックジャパンで10番をつける香川がドイツでもエースナンバーを背負う可能性が出てきた。

 ≪過去の「10番」はメラー、ロシツキーら≫過去にドルトムントで10番を背負った選手にはメラー、ロシツキーらがいる。メラーは96~97年シーズンの欧州CL優勝など数々のタイトルに貢献。90年W杯イタリア大会優勝などドイツ代表としても活躍した。ロシツキーは00~01年から05~06年シーズンに在籍。06~07年シーズンにアーセナルに移籍し、チェコ代表では主将を務める。メラーを最後にドイツ人10番は出ていない。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2011年6月9日のニュース