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左の長友、右の内田にザック監督も評価

[ 2011年6月7日 22:56 ]

引き分けに終わり握手する、長友(左から2人目)ら両イレブン

キリンカップ最終戦 日本0―0チェコ

(6月7日 横浜・日産スタジアム)
 ザッケローニ監督が掲げる攻撃的な3―4―3の布陣で、キーマンは左の長友と右の内田の両翼だ。日本は2試合連続の無得点だったが、指揮官は「初戦はボールのないところで縦への動きがなかったが、きょうの2人はしっかりやってくれた」と評価した。

 後半、継続して左の高い位置で攻めに絡んだ長友は「前回よりサイド攻撃は増えた。ただ、もっとサイドを使えないと。岡崎とコミュニケーションを取っていきたい」と高い意識で新システムの習得に取り組む。長友自身は実戦での3―4―3が初めてだったそうだが、持ち前の走力はより一層生かせそうだ。

 位置取りは問題ないと、同監督から言われたという内田は「まだスタート。もう少し慣れれば無駄な動きも減る」と手応えを口にした。

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