酒井宏 関塚監督から“特別レッスン”

[ 2011年5月31日 06:00 ]

 U―22日本代表DF酒井宏(柏)は、練習後に関塚監督に呼び止められ、約5分間の“特別レッスン”を受けた。

 28日の柏―神戸戦を視察した指揮官から「あの局面ではカーブではなく、ストレートのクロスがいいんじゃないか」。この日の練習はワンツーなどコンビネーションに重点が置かれた。アドバイスを受けた21歳のDFは「精度を上げていきたい」とレギュラー獲得へ意気込んだ。

 ◆離脱 新潟のDF鈴木大輔(21)が左ふくらはぎの違和感のため、U―22日本代表から離脱した。30日午前に新潟市内の病院でMRI(磁気共鳴画像装置)検査を受け、いったんはチームに合流していた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2011年5月31日のニュース