8強懸け「大阪ダービー」G大阪&C大阪が最終調整

[ 2011年5月23日 19:00 ]

 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦が24日に大阪府吹田市の万博記念競技場で行われ、1次リーグE組1位のG大阪とG組2位のC大阪が8強入りを懸けて「大阪ダービー」に臨む。

 G大阪は23日、リラックスムードで軽めの調整。西野監督は「セレッソとは歴史が違う。負けられない戦いを突破してきた自負やプライドがある」と強気に語った。21日にJ1のリーグ戦で左太もも裏を負傷したDF山口の代役には、19歳の内田の起用を明言して「戦力ダウンすることはない」。MF宇佐美は「自分たちが上という自信はある。攻め勝ちたい」と意気込んだ。

 C大阪はミニゲームやPK練習をこなした。MF乾は「チームとしての目標は一番上。先発でも途中からでも、勝利に貢献したい」と燃える。クルピ監督は「技術と若さを武器に、結果を残してきた。ガンバに勝つ時期は限りなく近づいている」と自信を見せた。

 25日は1次リーグF組2位の名古屋がH組1位の水原(韓国)と、H組2位の鹿島がF組1位のFCソウル(韓国)とそれぞれ敵地で対戦する。

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