ザック選考の欧州15人クラブに南米“派遣要請”

[ 2011年5月7日 06:00 ]

 日本サッカー協会の小倉会長は6日、7月の南米選手権(アルゼンチン)の海外組招集に関し、南米連盟、大会組織委員会から、ザッケローニ監督が選考した15人が所属する各クラブ、各国協会に選手派遣を要請するレターが届いたことを明かした。

 現在、渡欧中の原技術委員長が既にMF香川のドルトムントやDF内田のシャルケなどと直接交渉しているが、来週中にも海外組全体の招集の可否が判明する見通しで「(参加の可否も)今月中には決めたい」と小倉会長。現状はドイツの複数クラブ、DF長友のインテル・ミラノが選手派遣に難色を示している。海外組が15人以上招集できなければ、日本は出場辞退を余儀なくされ、日本が入っている1次リーグA組には代替国が参加することになるという。

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