J2のFC東京 東電とスポンサー契約せず

[ 2011年4月28日 20:03 ]

 サッカーJ2のFC東京は28日、今季は東京電力とのスポンサー契約を取りやめると発表した。福島第1原発事故の対応に追われる東電側の要請を受けたもので、来季以降は未定。クラブの主要株主でもある東電の出資、株式保有は当面継続される。

 クラブ創設以来、支援してきた東電はユニホームのロゴや試合会場の看板に広告を出していたが、事故後の3月末には掲出を控えるようFC東京側に要望していた。

 FC東京は27日の株主総会で東電から選任された非常勤取締役の退任を承認。サッカー女子のなでしこリーグの東京電力も今季活動を自粛している。

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