仙台株主総会…取締役の報酬10%減「大変な状況」

[ 2011年4月28日 06:00 ]

 27日、仙台は仙台市内のホテルで株主総会と取締役会を開き、震災の影響で白幡社長ら20人の取締役の報酬を来年1月まで10%カットすることを決めた。

 再任された白幡社長は「地震を理由にしない経営をしないといけない。大変な状況に当たっていかなければ」と述べた。株主総会では10年2月~11年1月の事業報告がされ、当期純損益は約1億9000万円で2期ぶりの黒字となった。

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