いくら鉄人でも…長友 FC東京時代から1年半休みなし

[ 2011年4月27日 13:17 ]

 インテル・ミラノが日本代表DF長友佑都(24)の南米選手権(7月、アルゼンチン)の派遣に難色を示していることが判明した。レオナルド監督(41)は容認する姿勢を示していたが、クラブ側は長友の体調面を考慮。FC東京時代の10年1月から数え、W杯南アフリカ大会、今年1月のアジア杯と続き、長友はここまで約1年半無休状態。南米選手権出場となれば、事前合宿も含めオフが激減するばかりか、メンタル面での激しい消耗も予想され、クラブ幹部は「来季に影響する」と懸念しているという。

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