インテル逆転勝ち!長友 運動量でチームの窮地救う

[ 2011年4月23日 22:11 ]

<インテル・ミラノ―ラツィオ>インテルサポーターの歓声をあおる長友佑都

 サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)で日本代表DF長友佑都が所属するインテル・ミラノは23日、ホームでラツィオと対戦し、長友は左サイドバックでフル出場した。試合はインテルが2―1で勝った。

 インテルは前半22分にGKのジュリオ・セザールが一発退場でいきなりピンチに。その直後失点するが、長友は人数が減った分を埋めようと縦横無尽に走り回った。

 前半40分にスナイダーのゴールで追いつくと、後半8分にはエトオが勝ち越し点を決めた。長友は後半半ばには出足良く中盤に飛び出し、パスをカット。奪われた相手選手の反則を誘い、退場処分に追い込んだ。

 「運動量が僕の特徴の一つ」と話していた通り、持ち味を出して貢献。観客の歓声をあおるなど、主力選手の風格も漂い始めた。

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