レアル・マドリード 試合後の手痛い“失点”

[ 2011年4月22日 14:58 ]

 20日のサッカーのスペイン国王杯を18年ぶりに制したレアル・マドリードが21日未明、バレンシアからマドリードに戻って実施した優勝パレードで、DFセルヒオラモスがバスの上から優勝カップを落とすハプニングが起きた。

 カップはゆっくりと前進するバスにひかれ、その後は歓喜に沸くファンの前に登場することはなかった。

 宿敵バルセロナに1―0で勝った後とあってか、セルヒオラモスは「カップは落ちたけど、大丈夫」と話し、スペイン協会は「少し壊れたが、すぐに直せる」と発表。それでも試合後の手痛い“失点”となった。(共同)

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