フライブルク 矢野の派遣容認「国のためにプレーすることは名誉」

[ 2011年4月22日 09:02 ]

 サッカーのドイツ1部リーグ、フライブルクのドゥフナー・スポーツディレクターは21日、南米選手権(7月・アルゼンチン)の日本代表に、所属するFW矢野貴章の派遣を容認する意向を示した。ドゥフナー氏は「日本協会から要請があれば協力する。国のためにプレーすることは名誉なこと」と語った。

 ドイツ1部リーグの各チームでは所属する日本選手の南米選手権への派遣について、FW岡崎慎司のシュツットガルトは許可せず、MF香川真司のドルトムントとDF内田篤人のシャルケは難色を示している。(共同)

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