ザック監督再来日 J再開へ「新たな才能に期待」

[ 2011年4月22日 06:00 ]

欧州視察から再来日したザッケローニ監督

 日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督(58)が21日、母国イタリアから再来日した。関係者によると、23日に再開するJ1、J2の視察については、国内にいる日本人スタッフにもメールで連絡済み。近日中にはスタッフ会議を開き、欧州組主体での参加が決定している7月の南米選手権(アルゼンチン)への選手選考について話し合うという。

 日本を離れていた約3週間は欧州組の視察に充てたが、今後は国内組のチェックにシフト。「Jリーグの再開を非常にうれしく思う。日本代表のアイデンティティーはJリーグにある。全ての選手に門戸は開かれている。新たな才能が出てくることを期待したい」と話した。

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