鹿島 ACL水原戦、国立で震災後初の国内公式戦

[ 2011年4月18日 18:25 ]

ACL1次リーグ 鹿島―水原

(4月19日 国立)
 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は19日、東京・国立競技場で1次リーグH組の鹿島―水原(韓国)を行う。東日本大震災後、初の国内での公式戦に臨む鹿島は18日、茨城県鹿嶋市内の練習場で、水原は試合会場でそれぞれ最終調整した。

 両者はともに勝ち点5で、得失点差1で水原が1位、鹿島が2位。6日に水原のホームで対戦し、1―1で引き分けた。鹿島のオリベイラ監督は記者会見で「前回もタフな戦いを強いられたが、今回もさらに厳しい試合になる」と話した。

 当初はカシマスタジアムで午後7時から予定されていたが、震災で競技場の一部が損壊。改修工事のため会場が変更され午後2時開始になった。

 1次リーグF組で3位の名古屋は19日、アウェーで首位のFCソウルと対戦する。

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