リフティングに鬼ごっこ カズ 連日の交流「来て良かった」

[ 2011年4月18日 12:05 ]

避難所を訪れ、子どもたちとリフティングゲームを楽しむ横浜FCの三浦知良

 元日本代表の三浦知良(44)が所属するサッカーJ2の横浜FCが18日、東日本大震災で被災した岩手県の避難所を訪問した。前日に続く交流で、子どもたちとリフティングゲームや鬼ごっこをしたカズは「たくさんの笑顔と楽しそうな姿が見られて、来て良かった」と話した。

 約130人が避難する釜石市の甲子小学校では、サッカーボールや事前に避難所から要請があった米や野菜などの食品を寄贈。カズは「気持ちは同じ。大変な生活が続くと思うけど、みんなで協力してやっていきましょう」とあいさつし、被災者を元気づけた。

 横浜FCは同日、大槌町の吉里吉里小学校も訪問。17日には被災地の小中学生250人を招待し、盛岡市内で東北社会人リーグ1部グルージャ盛岡と練習試合を行った。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2011年4月18日のニュース