永井 プロ初先発へ!名古屋の命運託された

[ 2011年4月6日 06:00 ]

ACL1次リーグ 名古屋―ソウル

(4月6日 瑞穂陸)
 名古屋のFW永井が、6日のACL1次リーグFCソウル戦(瑞穂陸)でプロ初先発することが濃厚となった。敗れれば1次リーグ敗退の可能性が高まる一戦。FW玉田が右膝を痛めて欠場するため、代役として快足ルーキーにクラブの命運が託されることになった。

 昨年は特別指定選手として神戸で3試合に途中出場したが、無得点だった。今季開幕戦の横浜戦(3月5日、豊田ス)では同点のPKを獲得したものの、自らのゴールチャンスでは決めきれなかった。プロ初ゴールに向けて永井は「結果を残していないので、ゴールを決めたい」と意気込んだ。同じく新人のMF吉田のベンチ入りも決まった。フレッシュな力で1次リーグ突破の望みをつなぐ。

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