小笠原 被災地の子供と笑顔のサッカー教室

[ 2011年3月31日 06:00 ]

園児とサッカーを楽しむ小笠原

 鹿島の元日本代表MF小笠原満男(31)が30日、茨城県の鉾田市第一保育所でサッカー教室を開いた。

 鹿島がJ2水戸、茨城県協会とともに立ち上げた茨城県復興支援活動「WITH HOPE プロジェクト」の一環。志願して大阪から駆けつけた小笠原は子供たちとボールを追いかけ「子供が元気になると大人も元気になる。明るく育ってほしい」と笑顔を見せ「茨城も被災地。範囲が広いけど、できるだけいろんなところにいきたい」と今後も支援を続けることを誓った。またシャルケのDF内田が直筆でメッセージを書いたユニホームが子供たちに贈られた。

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