長友 ミラノダービー&欧州CLへ気合の渡欧

[ 2011年3月31日 06:00 ]

ラフな格好で出発する長友佑都

 インテル・ミラノの日本代表DF長友佑都(24)が30日に関西空港からイタリアに向けて出発した。今後はセリエAの首位攻防戦となる4月2日のACミラン戦、欧州CL決勝トーナメントでの日本人初対決となる同5日のシャルケ戦が控える。

 帰国中に体調を崩して一時は39度の熱があったが、29日の慈善試合に先発して復調をアピール。関西空港が厳戒態勢を敷いたため報道陣への対応はなかったが、ガゼッタ・デロ・スポルト紙には「ミラノダービーはエトオとスナイダーが得点して2―0で勝つ。シャルケ戦は欧州ベスト4を懸けた戦い。(内田と)日本人対決できるのは素晴らしいこと」と語っている。

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2011年3月31日のニュース