南米選手権に国際大会中止のU―22出場案浮上

[ 2011年3月31日 06:00 ]

 東日本大震災の影響でJリーグの日程が変更され、日本代表の南米選手権(アルゼンチン)参加が白紙となっている問題で、U―22日本代表選手を中心にチームを編成して参加する可能性が浮上した。

 A代表選手の派遣にはJクラブが反発しており辞退が濃厚。一方でU―22日本代表は同じ時期に計画していた中国、韓国などと対戦する国際大会が震災の影響で中止された。U―22日本代表の関塚監督は実戦の必要性を訴えており代替出場の可能性は十分。南米選手権ならば、9月開幕の五輪最終予選に向けた絶好の腕試しの機会となる。日本協会、各クラブによる調整が注目される。

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