8月が候補 親善試合実現ならW杯アジア3次予選には絶好の場

[ 2011年3月26日 07:48 ]

 日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督(57)が29日の慈善試合(長居)のために25日に再来日し、インテル・ミラノやイタリア代表から慈善試合のオファーを受けたことを明かした。

 ザッケローニ監督はACミランをはじめセリエAのほとんどのビッグクラブで指揮を執っているだけに、慈善試合の実現性は高いといえる。東日本大震災で延期となったJリーグの試合は7月に組み込まれるため、同月の南米選手権の参加は流動的。それだけに、インテル・ミラノやイタリア代表との親善試合が実現すれば、9月開幕のW杯アジア3次予選に向けた絶好の強化にもなる。

 開催期日は未定だが、来季のセリエA開幕前の8月などが候補となる。

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