J選抜にカズ、俊輔ら20人…岩手出身・小笠原も

[ 2011年3月22日 18:41 ]

Jリーグ選抜のメンバーに入り、大東和美チェアマン(右)と握手する横浜FCの三浦知良

東日本大震災

震災復興支援試合
(3月29日 大阪・長居陸上競技場)
 Jリーグは22日、東日本大震災の慈善試合(29日・長居陸上競技場)で日本代表と対戦するJリーグ選抜「Jリーグ チーム アズ ワン」のメンバー20人を発表し、J2からただ一人選ばれた現役最年長で44歳のFW三浦(横浜FC)や、ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会日本代表のMF中村俊(横浜M)、昨季J1最優秀選手のGK楢崎(名古屋)らが選ばれた。

 震災でホームタウンが大きな被害を受けたJ1仙台からは、関口と梁勇基の両MFが選出され、鹿島からは岩手県出身のMF小笠原が入った。名古屋を昨季J1初優勝に導いたストイコビッチ監督がチームを率いる。キックオフは午後7時20分の予定。

 ▽J選抜・ストイコビッチ監督の話 監督として参加できることをとても誇らしく、名誉に思う。わたしの持っているすべてをささげる。それが義務だ。強く、魅力のあるチームをつくりたい。

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