ACミラン、ピルロ“後釜”で香川獲り「検討」

[ 2011年3月22日 06:00 ]

 ドルトムントの日本代表MF香川真司(22)について、イタリアのテレビ局メディアセットは20日、サッカー情報番組「コントロカンポ」で「ACミランが獲得の検討に入っている」と報じた。

 ACミランは6月で契約が切れる31歳のイタリア代表MFピルロを、チーム若返りのために放出する可能性があり、その後釜として香川をピックアップ。「ゴールセンスがあり戦術への適応力も非常に高い」と評価し、ローマのチリ代表MFピサーロらとともに今夏の補強候補に挙げた。

 1月のアジア杯で右第5中足骨を骨折して現在リハビリ中の香川は、今季前半戦だけで8得点し、Rマドリード、マンチェスターU、バイエルンMなどのビッグクラブも興味を示していると報じられている。ACミランの宿敵インテル・ミラノには日本代表DF長友が所属しており、移籍が実現すれば伝統のミラノダービーで日本人対決が見られることになる。

 

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