長友、チャリティー試合へ「被災者のために帰る」

[ 2011年3月22日 06:00 ]

レッチェに勝利し、ベンチでガッツポーズする長友

セリエA第30節 インテル・ミラノ1―0レッチェ

(3月20日)
 インテル・ミラノ日本代表DF長友佑都が29日のチャリティーマッチに向け「試合をしに行くというよりも被災者のために帰る。最後まで諦めずに闘うことで希望を与えたい」と意気込んだ。

 20日のホーム・レッチェ戦はリーグ戦8試合ぶりの出番なしとなったが、チームは1―0で勝って首位ACミランに勝ち点2差に肉薄。首位攻防戦となる4月2日のミラノダービーは長友にとって初体験となるだけに「ビッグマッチは最高の経験。試合に出たい」と熱望した。(ミラノ・神尾光臣通信員)

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