4戦ぶり出場で存在感!森本に地元紙が高評価

[ 2011年3月22日 06:00 ]

ウディネーゼ戦の後半、攻め込むカターニアの森本(右)

セリエA第30節 カタ-ニア0-2ウディネ-ゼ

(3月20日)
 カターニアのFW森本貴幸が地元紙から高い評価を受けた。

 20日に敵地のウディネーゼ戦で前半24分から途中出場。4試合ぶりの出番で得点は挙げられなかったが枠内シュートを3本放つなど奮闘し、21日付のガゼッタ・デロ・スポルト紙で「前線に活気を与えた」とチーム最高の6・5点をつけられた。今回は日本代表に招集されず29日のチャリティーマッチは不参加。「できることなら行きたかった。こちらから自分のできることをやりたい」と被災者支援を誓った。

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