背中にカタカナ…バレンシア被災者支援ユニ着用

[ 2011年3月22日 06:00 ]

選手の名前をカタカナに表記したバレンシアイレブン

リーガ・エスパニョーラ バレンシア0-1セビリア 

(3月20日)
 バレンシアが東日本大震災の被災者支援のため特製ユニホームを着用した。

 背中の選手名がアルファベットではなく、日本語のカタカナで表示されたものでジョレンテ会長は「支援する気持ちを伝えたかった」と説明。試合は0―1で敗れ、ビジャレアルに得失点差でかわされて4位に転落した。バレンシアは神戸市と大阪市にサッカースクールを持ち、同会長は「日本のファンに勝利を届けられず残念」と漏らした。

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