日本人対決も…長谷部、前半で交代「厳しいのは覚悟」

[ 2011年3月22日 06:00 ]

ブンデスリーガ第27節 ボルフスブルク1-1シュツットガルト

(3月20日)
 残留を争うボルフスブルクとシュツットガルトの直接対決は1―1の痛み分けに終わった。ボランチで先発したボルフスブルクの日本代表MF長谷部誠は、復帰後初采配となったマガト監督から前半だけで交代を告げられたが「厳しいのは覚悟している。チームは良い方向にいくと思う」と前を向いた。シュツットガルトの日本代表FW岡崎慎司は左MFでフル出場。日本人対決は「ガツガツいけた。肘もぶつかったりした」と激しく対じする場面もあったが、試合後はユニホームを交換した。(シュツットガルト・三村祐輔通信員)

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