U―22代表が広島に集合 22日からウズベク遠征

[ 2011年3月21日 19:09 ]

 ロンドン五輪出場を目指すサッカー男子のU―22(22歳以下)日本代表は21日、ウズベキスタン遠征に向け、広島県内のホテルに集合した。関塚監督は「我慢強く被災地で頑張っていらっしゃる方もいる。遠征に出て、頑張っていることを世界に発信し、日本の存在感を見せることもわれわれの使命」と話した。

 FW永井(名古屋)やMF宇佐美(G大阪)ら代表23選手で、チームは22日に出発する。

 当初は29日に東京・国立競技場でU―22ウズベキスタン代表と対戦予定だったが、東日本大震災の影響で遠征に変更。26、29日にU―22ウズベキスタン代表と2試合を行う。

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