ボランチ出場の槙野 積極プレーで及第点の働き

[ 2011年3月21日 06:00 ]

ハンブルガーSV戦の後半、競り合うケルンの槙野(左)

ブンデスリーガ ケルン2―6ハンブルガ―SV

(3月19日)
 ケルンの日本代表DF槙野智章は19日、敵地ハンブルガーSV戦で後半30分から途中出場した。2―6と大差をつけられた状況でボランチに入ったが、相手に激しくチェックにいくなどまずまずの動きを見せた。

 29日の慈善試合に向け「いつも国のために戦っているけど、今回は日本のためにみんなに何か与えられるものを発信できればいい」と意欲的。今後に関しても「募金というか大きなプロジェクトをケルンで立ち上げようとしています」と話した。(ハンブルク・三村祐輔通信員)

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