トッティがセリエA史上6人目の200得点

[ 2011年3月20日 22:38 ]

フィオレンティーナ戦でゴールを決めるトッティ

 サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)でローマのフランチェスコ・トッティ(34)が20日、フィオレンティーナ戦でゴールを決め、セリエA史上6人目の通算200得点を達成した。

 トッティは前半27分のPKで通算200得点をマーク。さらに逆転を許した後半の8分にもゴールを決め、2―2で引き分けた。トッティはこれで2週連続の2ゴールと好調。

 過去のセリエA通算200得点は、シルビオ・ピオラ(274点)、グンナー・ノルダール(225点)、ジュゼッペ・メアッツァ(216点)、ジョゼ・アルタフィーニ(216点)、ロベルト・バッジオ(205点)となっている。

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