迷いなし ピクシー“第2の母国のために何かしたい”

[ 2011年3月20日 09:35 ]

J選抜の指揮を執ることになった名古屋のストイコビッチ監督

 29日に行われる「東日本大震災復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」(長居)で日本代表と対戦するJリーグ選抜「Jリーグ TEAM AS ONE」の監督が名古屋のドラガン・ストイコビッチ監督(46)に決定したことが19日、明らかになった。

 ストイコビッチ監督にも“国のために何かしたい”という気持ちがあった。90年W杯イタリア大会でエースとしてベスト8に導いたユーゴスラビア(当時)は、翌年に内戦に突入。戦争に苦しむ母国と国民を勇気づけるためにプレーした経験がある。

 ストイコビッチ監督にとって“第2の母国”といえる日本が苦しんでいる今、指揮官として日本の力となるのに迷いはなかった。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2011年3月20日のニュース