仙台がトレーニングウエア70着を被災者に手渡す

[ 2011年3月19日 06:00 ]

 仙台の手倉森監督が18日、避難所となっている仙台市宮城野区の高砂市民センターを訪れ、チームで使用しているトレーニングウエアなど約70着を東日本大震災の被災者に手渡した。

 手倉森監督は「電気もなく寒い夜を過ごしていると聞いた。苦しんでいる人たちに使ってほしい」と話した。また、クラブはこの日、公式サイトで「心強い励ましを受け、早急に復興・支援活動を行いつつあります。引き続き被災地の復旧に向け、ご協力をお願い申し上げます」との声明を発表した。

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2011年3月19日のニュース