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浦和 仙台本拠破損受け練習場を提供

[ 2011年3月17日 06:00 ]

浦和駅前で東日本大震災の義援金の募金活動を行った日本代表FW柏木ら浦和の選手

 浦和が東日本大震災で被害を受けた仙台に練習場を提供する。仙台はクラブハウス、本拠地ユアスタとも破損が激しく使用不可能な状態で、橋本社長は「練習場が必要な場合は名乗り出る用意があります」と仙台側に伝えたという。

 練習場は大原のほかに天然芝4面のレッズランドもあり、受け入れ態勢はできている。この日は選手15人、サポーターらが浦和駅前で義援金の募金活動を実施。2時間で1812人から計181万9249円を託され、日本代表MF柏木は「みんなが(被災者を)助けようとしている気持ちを感じた。やってよかった」と語った。

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2011年3月17日のニュース