出場12分間なのに…長友に異例の高評価

[ 2011年3月8日 07:53 ]

<インテル・ミラノVSジェノア>試合後インテルファンの祝福に右手をあげてこたえる長友(撮影・篠田由美子通信員)
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セリエA第28節 インテル・ミラノ5―2ジェノア

(3月6日)
 インテル・ミラノの日本代表DF長友佑都(24)は6日、ホームで行われたジェノア戦の後半33分から出場し、日本人では史上7人目となるセリエA初ゴールを決めた。

 既に不動の地位を確立しつつある。7日付の地元紙ガゼッタ・デロ・スポルトは出場12分間の長友に6・5点と異例の高評価を与えた。

 さらに「小さな侍はインザーギに変身していた。ボールを持つたびサンシーロ(ジュゼッペ・メアッツァの旧称)に火がついた」とイタリアを代表するFWに重ねた。

 関係者によると、古巣チェゼーナが第2の長友獲得を目指してFC東京に提携オファーを出すなど、イタリアでの評価は高まっている。

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