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長友「さみしくホテルに帰って、お風呂入って、ストレッチして」

[ 2011年3月7日 10:36 ]

ジェノア戦の後半、移籍後初ゴールを決めて喜ぶインテル・ミラノの長友。中央はスナイダー、左はハルジャ
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セリエA第28節 インテル・ミラノ5―2ジェノア

(3月6日)
 長友はすっきりとした表情で初ゴールの喜びを語った。 

 ―ゴールについて。

 「ホームで決められたのはすごくよかった。とても気持ちがいい」

 ―レオナルド監督と抱き合っていた。

 「感謝の思いがある。お世話になっているので、プレーで恩返ししたいと思っていた」

 ―点を取った瞬間は。

 「興奮して頭が真っ白になっていた。(点を)取りたくて取りたくて仕方がなかった」

 ―チームメートからのパスが増えた。

 「周りが僕の特長を分かってくれたし、仲間の動きも戦術も(自分が)分かってきてかみ合ってきた」

 ―インテル・ミラノでのプレーで思うことは。

 「学べることが多すぎる。サッカーの考え方、技術、プレーの判断とかすべてにおいて学んでいるし、成長している」

 ―これからお祝いか。

 「いや、まったくない。さみしくホテルに帰って、お風呂入って、ストレッチして」

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