長友 再びし烈な定位置争いに「日本人として恥じないように」

[ 2011年3月1日 08:24 ]

 インテル・ミラノの日本代表DF長友佑都(24)が27日、アウェー・サンプドリア戦で2試合連続のフル出場を果たして2―0の勝利に貢献した。ブラジル代表DFマイコン(29)の出場停止を受けて、移籍後初めて右サイドバックでプレーした。

 次節は3月6日のジェノア戦。マイコンの出場停止が明けるため再びし烈な定位置争いが待つが、長友は「日本人として恥じないように、胸を張って自信を持って前に進んでいきたい。次はアシストを決めたい」と前だけを見ている。世界一のサイドバックという目標に向け、いよいよ本領を発揮してきた。

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