宇佐美“世界”への一歩「俊敏性はこっちが上」

[ 2011年3月1日 06:00 ]

ACL前日練習でドリブル突破するG大阪・宇佐美(右)

ACL1次リーグE組 G大阪-メルボルン

(3月1日 万博 19・00)
 G大阪のFW宇佐美はACL優勝チームに出場権が与えられるトヨタ・クラブW杯を目標にした。

 チームは08年の同大会でマンチェスターUと対戦したが、当時16歳だった宇佐美はトップ昇格前で出場できなかった。「マンUと本気モードでできることはそうそうない。自分も経験したい」と欧州CL覇者との対戦を熱望した。野望への第一歩となるメルボルン戦は攻撃的MFでの先発が確実。ACLは5戦3発と相性が良く「俊敏性はこっちが上。そこで勝負したい」と積極的に仕掛けていく。

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