反政府デモ拡大…小倉会長 五輪予選に懸念

[ 2011年2月24日 06:00 ]

 日本協会の小倉純二会長(72)が、U―22日本代表が6月にホーム&アウェーで2試合を戦うロンドン五輪アジア2次予選の開催に強い懸念を示した。

 23日に韓国から帰国した羽田空港で報道陣に対応。バーレーン、イエメン、イランなど日本が対戦する可能性がある国で反政府デモが広がっていることに「これからが大変。試合(開催)の判断は3月のアジア連盟理事会でされると思う」と状況によっては延期や中止の可能性を示唆した。

 また、大地震に見舞われたニュージーランドのA代表と対戦する国際親善試合(3月29日、国立)については「今のところ問題ないのでは」と予定通り開催する見通しを示した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「メッシ」特集記事

2011年2月24日のニュース