ペトロヴィッチ監督、大敗に厳しい表情

[ 2011年2月21日 06:00 ]

<大宮・浦和>激しく指示を出す浦和・ペトロビッチ監督だったが…

さいたまシティカップ 浦和0-3大宮

(2月20日 NACK)
 浦和は大宮に0―3で大敗した。前半から優位に試合を進めたが、決定機を生かすことができず。後半27分にDF山田暢が一発退場となり10人対11人の戦いを強いられるとPKを含む2点を失った。

 埼玉ダービーでの3失点は09年10月25日以来。ペトロヴィッチ監督は「前半のうちに5、6点取っておけば試合は終わったのだが…」と厳しい表情。ここまで練習試合を含む6戦で挙げた2勝は大学生相手で、Jリーグ勢との対戦はJ2鳥栖、J2京都、大宮に●△●で3戦勝ちなしとなった。

 ≪犬飼氏、苦言「10年前に戻った」≫犬飼基昭前日本協会会長(68)が大宮―浦和戦を観戦した。昨年7月に退任後、初めて公の場に現れたが、古巣の浦和に苦言を連発。「10年前のレッズに戻ったな。崩された時どうしようもなくなっちゃう。ここまで選手の自信がなくなっちゃうのかね」とまくし立てた。自身の現況については「好きなことをやってる。レッズ以外のこと」と話していた。

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