岡崎 書類届かずベンチ外…最悪移籍取り消しも

[ 2011年2月13日 06:00 ]

シュツットガルトのFW岡崎=2011年1月30日撮影

 シュツットガルトの日本代表FW岡崎慎司(24)のブンデスリーガデビューが思わぬ形で先送りになった。

 12日のホーム・ニュルンベルク戦でデビューする見込みだったが、ベンチ外となった。関係者によると、前所属クラブの清水から、選手登録に必要な国際移籍証明書が届いておらず、登録が間に合わなかったという。岡崎は6日からチームに本格合流し、順調に調整していただけに肩透かしを食らった形だ。関係者によると、国際移籍証明書は近日中に届く予定となっているが、既に移籍期限が過ぎているため、FIFAの裁定に持ち込まれ、最悪の場合、移籍が取り消される可能性もあるという。(シュツットガルト・三村祐輔通信員)

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