関塚監督 ピッチ上で個別面談

[ 2011年2月10日 20:42 ]

 控え組中心のクウェート代表に敗れてから一夜明け、U―22日本代表の関塚監督は先発した選手を中心にピッチ上で“個別面談”を実施した。練習の冒頭や合間に主将のMF山本康(磐田)らを一人一人呼び、時折笑みものぞかせながら話す姿が見られた。

 MF山口(C大阪)は「たいしたことは話していません」と具体的な内容を口にしなかったが、守備の約束事などの反省点を監督と選手で確認したようだ。(共同)

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