ハノーバーが遠藤に食指…移籍金1億円超?

[ 2011年2月10日 06:00 ]

 スイスのスポーツサイト「442」は9日、ドイツ1部ハノーバーが来季の新戦力としてG大阪の日本代表MF遠藤保仁(31)の獲得を狙っていると報じた。同サイトは「31歳という年齢にもかかわらず日本代表の中で最も良いパフォーマンスを見せている選手の1人」と評し移籍金は100万ユーロ(約1億1200万円)としている。

 W杯南アフリカ大会直後の昨年7月にも、プレミアリーグの強豪リバプールをはじめ、セリエAのジェノア、ボローニャなどが獲得に興味を示していると海外メディアで報じられた。かねて海外移籍を目標にしていた遠藤は当時も「そういう話があるのは光栄なこと。オファーがあれば前向きにとらえたい」と話していただけに、今後の動向に注目が集まる。

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2011年2月10日のニュース