五輪目指すU―22日本代表 クウェート戦へ最終調整

[ 2011年2月8日 21:30 ]

 ロンドン五輪出場を目指すサッカー男子のU―22(22歳以下)日本代表は9日、午後3時45分(日本時間同9時45分)から、クウェート市で控え組中心のクウェート代表と国際親善試合を行う。8日、日本は試合会場で約1時間半最終調整し、紅白戦などで汗を流した。

 FW指宿(サバデル)が合流して21人が顔をそろえた日本は4―5―1の布陣で、FW永井(名古屋)MF宇佐美(G大阪)らの先発が有力。左足首痛の水沼(栃木)、右太もも裏痛の清武(C大阪)の両MFは全体練習に加わらず、9日は欠場の見通し。

 6月に五輪アジア2次予選を控える日本は、12日にU―22バーレーン代表と対戦する。(共同)

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