長丁場 必要不可欠な二刀流 関塚監督「パワーアップしたい」

[ 2011年2月8日 07:16 ]

練習を見つめるサッカーU―22日本代表の関塚監督

 ロンドン五輪を目指すU―22日本代表は中東遠征3日目の7日、バーレーンのマナマ市内で9対9の実戦形式の練習などを行った。

 関塚監督は宇佐美(G大阪)と小野(横浜)の18歳コンビに「(FWとMF)両方できるよう考えてくれ。頭の整理をしながらプレーするように」と“二刀流指令”を出した。

 ロンドン五輪アジア予選は6月から来年3月までの長丁場だけに、離脱者が出てもその穴をカバーできる二刀流選手の存在は必要不可欠となる。「それぞれの良さを出してチームとしてパワーアップしたい」と関塚監督。ポリバレントな才能を見極めることも遠征中の重要なテーマとなる。

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