18歳コンビ宇佐美&小野に“二刀流指令”

[ 2011年2月8日 06:00 ]

練習で軽快なドリブルを披露する宇佐美

 ロンドン五輪を目指すU―22日本代表は中東遠征3日目の7日、バーレーンのマナマ市内で9対9の実戦形式の練習などを行った。

 関塚監督は“飛び級”で初招集した宇佐美(G大阪)と小野(横浜)の18歳コンビに「(FWとMF)両方できるよう考えてくれ。頭の整理をしながらプレーするように」と“二刀流指令”を出した。

 主に採用されるシステムはフル代表と同じ4―2―3―1。6日から始まった戦術練習で2列目の左MFを中心にプレーした宇佐美は、G大阪ではFWでもプレーしているだけに「攻撃的なポジションならどこでもできる自信がある」と力強く語った。小野は6日まで体調不良で別メニュー調整だったが、この日から部分合流となった。

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