本田圭 大差で年間最優秀選手に 記者投票で初選出

[ 2011年2月7日 16:31 ]

 全国のサッカー担当記者の投票による2010年度のフットボーラー・オブ・ザ・イヤー(年間最優秀選手)に、日本代表のMF本田圭佑(CSKAモスクワ)が初選出された。東京運動記者クラブのサッカー分科会が7日、発表した。

 本田は昨夏のワールドカップ(W杯)で2得点するなど日本の16強入りの原動力となり、1月のアジア・カップ優勝にも貢献。有効投票202票のうち、75票を集めた。

 2位は主将として名古屋をJリーグ初制覇に導いたGK楢崎正剛で33票。3位はドイツ1部リーグのドルトムントで活躍するMF香川真司と、W杯で日本の守備を支えたDF田中マルクス闘莉王(名古屋)が22票で並んだ。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2011年2月7日のニュース