レオナルド監督も長友賞賛「びっくりするようなスピードを見せた」

[ 2011年2月7日 10:09 ]

<インテル・ミラノVSローマ>ローマ戦でデビューを果たし、競り合うインテル・ミラノの長友佑都
Photo By スポニチ

 【インテル・ミラノ5―3ローマ】ローマ戦で途中出場し、新天地デビューを果たしたインテル・ミラノの日本代表DF長友佑都。後半30分にオランダ代表MFスナイダーと交代でピッチに登場した背番号55は「入るときは心が震えた。前半からピッチに立ちたい、立ちたい、と思っていた。監督にその思いが通じるようにずっと念じていた」と試合開始から出場までの心境を振り返った。

 ジュゼッペ・メアッツァの大観衆にも臆せず、再三の攻撃参加でサポーターを沸かせた長友。レオナルド監督も「みんながびっくりするようなスピードを見せた。攻撃も守備も良くやった」と評価した。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2011年2月7日のニュース