永井ら切れある動き…U―22代表が2部練習

[ 2011年2月6日 23:49 ]

 中東に遠征しているサッカーのU―22(22歳以下)日本代表は6日、バーレーンのマナマ市内などで午前と午後の2部練習を行い、FW永井(名古屋)らが切れのある動きを見せた。

 午前はサイドを突破してからシュートまで持ち込む形を繰り返し、午後は10対10の試合形式のメニューで互いの連係を確かめた。宇佐美(G大阪)は攻撃的な左MFに入ってプレーした。

 体調不良のMF小野(横浜M)と左足首を痛めたMF水沼(栃木)は全体練習には加わらなかった。(共同)

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2011年2月6日のニュース