経験大切 U―22日本代表 想定内の体調不良

[ 2011年2月6日 06:55 ]

 12年ロンドン五輪を目指すU―22日本代表が5日、遠征先のバーレーンに到着した。

 9日に予定されていたサウジアラビアとの親善試合が消滅。これは想定外だったが、ウイルス性胃腸炎で合流が遅れている実藤、長距離移動でダウンした小野の体調不良はある意味想定内といえる。

 今回の遠征は6月のロンドン五輪アジア2次予選の予行演習で、関塚監督は「アウェーで来た場合の流れをつかむことが大切」と説明。予選の本番でもケガ、病気で離脱する場合があるため、限られたメンバーでどう対応できるか、重要な試金石になりそうだ。

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